
55年ぶりの万博で再度ユニフォームを担当したコシノ氏。「タカラベルモントが2回もやるとは思っていなかったので嬉しい」と語る
大阪・関西万博に出展予定のタカラベルモント。1970年の出展以来、今回は2度目の展示となる。万博開幕の11日前、2025年4月2日(水)14時30分より、展示ブースから初のインスタライブを配信する。
55年ぶりにユニフォームを担当したコシノジュンコ氏と、展示ブースの監修を担当した立命館大学准教授の山出美弥氏が、インスタライブに出演する。
コシノ氏は1970年の大阪万博以来、55年ぶりの再タッグ

会場となるのは大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオンNest for Reborn」ミライのヘルスケアゾーンだ。ブースでは「量子飛躍する美の世界(Quantum Leap for Beauty World)」を展示する。
コシノジュンコ氏は1970年当時の万博でもパビリオンのユニフォームを担当。20代当時の万博は初体験であり、思いのままのデザインにしたという。今回の万博では、タカラベルモントが最終的に目指す実験的かつ挑戦的な美の表現をユニフォームとして形にした。
「変わらないものを常に変わるものにしていくこと」を使命とするタカラベルモントと再びタッグを組める喜びについて語る。

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山出美弥氏による宇宙の研究とコラボ

立命館大学大学院政策科学研究科の准教授である山出美弥氏が研究しているのは、 都市計画、まちづくり、コミュニティ・デザインなど。宇宙居住デザイン論の専門家である山出氏は、万博のブースについて監修を任されたという。
ブースでは、宇宙飛行士が宇宙探査に出て、暗闇の中で進んでいく中でポッとクリスタルの洞窟を見つけたことをイメージしたそうだ。今までとは違う空間や感覚になることから、「量子的飛躍」を意味する「クオンタムリープ」という言葉が浮かんだそうだ。
製品を単に展示するのではなく、来場者に考えてもらう空間を作ることを目指したという。
山出美弥氏が創り上げた宇宙空間にコシノジュンコ氏のユニフォームがマッチし、来場者を別世界へと誘う。インスタライブでは2人が展示ブース「量子飛躍する美の世界(Quantum Leap for Beauty World)」について、熱い想いを語る。
インスタライブ配信概要
日時
2025年4月2日(水)14時30分
配信
下記のサイトから視聴できる
出演
・コシノ ジュンコ氏
・立命館大学准教授山出美弥氏
※MCは平井よお子氏が務める
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