
ファイバーボンドテクノロジー搭載の新商品「ボンド ミルク」
「FIBREPLEX(ファイバープレックス)」のホームケア商品がますます拡充する。2025年3月12日に発売された乳液状のアウトバストリートメント「ボンド ミルク」が、好スタートを切っている。
サラッと仕上がる「ボンド ミルク」

「ファイバープレックス」は2017年以降、ボンディング技術を用いた製品を販売してきた。ホームケア新製品となる「ボンド ミルク」は、100gでメーカー価格税込み3300円。
使用タイミングはタオルドライ後。使うたびに毛髪を保護・強化でき、ブリーチ・カラー・パーマ後でもまとまりやすく指どおりのよい髪に導く。
検証結果
ボンド ミルク使用と未使用時の毛束状態を比べると、使用時のほうが明らかにまとまっている。
シュワルツコフプロフェショナルのファイバーボンドテクノロジー搭載アウトバス製品としては「ボンド オイル」が人気だが、乳液状である「ボンド ミルク」はオイルより軽い仕上がり。

柔髪~普通毛、ダメージや乾燥でパサつきや広がりが気になる方や、髪に潤いとハリコシがほしい方の中でも、サラッと自然なツヤ仕上げを目指す方におすすめとなる。
ボンディング技術の結晶「ファイバーボンドテクノロジー」
ファイバープレックスだけが持つ、ファイバーボンドテクノロジー。
従来の「ダメージ部分に対する補修」ではなく、そもそも「ダメージ自体をさせない」「髪の保護・強化でダメージを予防する」という考え方の技術となっている。

ファイバーボンドテクノロジー3つのステップ
【STEP1】土台・素地を整える / ボンドプライマー成分(塩基性アミノ酸)
毛髪内部を補整し、②のジカルボン酸が定着できる土台・素地を整える。
薬剤の均一な浸透を助ける役割。
【STEP2】毛髪内部を保護 / ボンドブースター成分(ジカルボン酸)
ジカルボン酸が毛髪に浸透し、髪の結合を保護。
ブリーチやカラー・パーマなどでダメージしかかっている部分に付着し、それ以上のダメージから髪を守る。
【STEP3】毛髪内部と表面を強化 / ボンドフィクサー成分(マグネシウム塩)
成分が微細な隙間に入り込む。イオン結合の構築で髪を強化する。
累計10万軒以上のサロンで導入、ファイバープレックスの展望
2025年3月18日に、東京・渋谷のスクランブルホールで発表会を開催。新ブランドメッセージ、新商品、既存製品のパッケージ変更を発表した。

マーケティング本部、商品開発グループ山本麻紀子シニアブランドマネージャーは「ブリーチだけではなく、カラーやパーマ・ホームケアのあらゆる場面でボンディングを形成しダメージから髪を守り、お客様の“なりたい”をずっと叶え続けていきたい」と語った。
ホームケアラインナップ
・No.4 ボンド セラム 100g 〈洗い流さないトリートメント〉
・ボンド オイル 150ml 〈洗い流さないトリートメント〉
・ボンド ミルク 100g〈洗い流さないトリートメント〉
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